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微妙に少数派に属するがユーモアはない

基本一般的ではない方が好みだが個性的まではいかない。私って微妙に面白みに欠けるんだよなあと良く感じます。意見を言うのは好きだが、目立ちたくはないし自己顕示欲が弱い。ほんのちょっぴり変わった人です。

趣味がなくて困る

あるあるシリーズじゃないですかね。これ。

 

いつも思いつかなくて困るんですよね。

考えすぎだよっていわれるんですが、

安易に趣味だと言ってしまうと、

「長くはまっていて、詳しい」と思われて、色々話振られるじゃないですか!!

そこまでじゃないんだって!ちょっとすきかな程度なんだって!

だからって映画・読書っていってもつまらなさすぎるし。

 

 

だから、現在は、イメージを崩したい意味もあり、ラーメン巡り、日本酒好きということにしてます。(好きなのは本当。超詳しくはない。)

 

 

 

 

改めて、意外と長期間やっているであろう、自分の中で実は楽しい事を思い返してみました。

 

 

 

うーーん。

 

 

 

考えてこの前気づきました。好きな事あるんです。考え方によっては趣味。

 

だが!!!!!

『人(実際に会う人)に知られたくない趣味ばかり!!!!』

 

 

 

あ、変わった趣味とかではないです。期待しないでください。いたって普通です。

 

ジャンルは、映画・ドラマ・本・俳優・コーディネート・CM。

んね、めっちゃ普通でしょ?

だけど…………いいたくない…………

 

 

①映画(特にヒューマンドラマのジャンル)の分析

分析というか、感想というか、中間ですかね。

純粋にストーリーを楽しむ事もあるし、

演出や背景セット?とかにも興味もって感想もちます。もちろん俳優さんの演技も。

こういう意図かな?とか。ここにこだわったのかな?とか。

 

あとは…監督さんのこだわりでどういう意図でここのシーンを撮ったかを解説しているのを見る、読むのがすごく楽しいです。(やっぱり!!!とそうなんだ!!そこまで考えてるんだ!!の連続)

 

たまにDVDの特典映像に入っていたり、副音声だったり、雑誌のインタビューで答えていたり。

 

②ドラマの予想・感想

俗に言う、このドラマは当たるか当たらないかの予想です。監督さんとか、演出の方、脚本家さん、俳優さん、脇で固めるの俳優さん、題材めっちゃみます。

 

映画もそうですが、

好きな原作が映像化されて、見ている時、だいぶ厳しい目で批判します。(お家で一人声に出す)

逆に原作の雰囲気を壊さず上手く映像化した場合は大好きになります(監督さんを)。

いいシーンのところで、俳優さんがいい演技をしていたりカメラワークとか、切り方とか良かったり、

尺の問題で原作にはないけど、雰囲気を壊さずにうまくつなげてたりすると、

 

うおおおおおおーーーーすきいいーーーー監督わかってるうううーふうううーー最高ーーーー!!!

 

ってなります。(実際もこのテンションでテレビの前でしゃべってます。一応女です。普段どちらかといえばおとなしめです。)

 

 

③今日の予定と気温に合わせたコーディネート

「気に入ったコーディネートで外に出たい」こだわりがあります。果たしておしゃれなのかはセンスの問題で別ですよ。

 

ただ!!!!家出る前に、自分でコーディネートに納得して、

よし!!!おっけ!

ってなったら終了です。

 

わかりますか?

 

他人の目はいらないです。

もともと個性的な服ではないのでTPOに関しては問題ないと思いますが。

 

本当に自分で納得したら満足です。おわりです。

 

 ③CM

ああ、この年齢層を狙ってるんだな。とか、

ああ、この人気番組の間にいれてくるんだ、CM契約料めっちゃ高いけど効果あるんだろうな〜。とか、

うわ、たしかにこの後いれると興味もつわ、とか、

逆に、え、何がいいたいの?と批判してみたり  、CM(映像と内容)の戦略を考えるのも好きです。

 

 

ただし!!

すべて家の中で完結します。

 

 

他、本、ドラマ、俳優なんかもそうです。

自分で考えて声に出していって、おわり。

 

 

なぜなら

人に言ってしまうと、どうしても同意しなければならないプレッシャーを与えがちだから。

あとは、そもそも興味がないのがうかがえる返答されたり、

もし、ある恋愛映画をみて面白かった〜かっこよかった〜と思ったとして、

でも横で友人に、「ここの演出は違くない?だってさー完全に事故使って終わらせようとしてんじゃん。」

っていわれたら、

面白かった〜って思った気持ちが小さくなっちゃいません?それか不快になるか。

 

そんなの悪いです。

私の押し付けで面白いと思った気持ち小さくしてほしくないです。

 

だって感想なんて人それぞれで当たり前で、正解なんてないし。

 

 

 

長くなってしまいましたが、そういう意味で人に見せたくないんですね。

 

ここに書く分には、読んだのはあなたの責任です!って思ってます。笑

 

 

 

ここではなぜか強気。

和敏さん 読めますか?

個人的に知らなかった漢字のお話。

 

 

読めますか?

今日この名前の人と出会って (文字で)

 

   

 

 

 

かずとし さんでした!

 

 

「敏」を、とし って読むんだ〜!ってびっくり。

 

調べてみたら、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

デジタル大辞泉

3.よし

(敏し)頭の働きなどが機敏である。賢い。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

訓読み:【△】 さと(い)
            【△】 と(し)
意味 :とし。はやい。動きがすばやい。
        さとい。かしこい。頭のはたらきがよい。

 

△マークは常用漢字表外だったので、

ちょっと安心。笑

 

 

人名だと、

あきら、さとし、とし、はや、はる、ゆき、よし

 

たくさんあってびっくり!

 

親御さんは優しく賢い子に育つようにと名付けたのかな…?

 

 

 

っていうだけのお話です^_^にこ

 

 

(家族にこういう話するとめっちゃ嫌がられます。めっちゃ興味ないらしいです。私にとっては面白い発見なんだけどな〜笑)

 

お降りの方はこのボタンを押してください

毎日バスにのってます。

 

 

朝気づいたこと。

普通にバスに乗り、座り、ふとみて

 

 

バスの降りるボタンの、

 

「ボタン」

 

の表記だけが

綺麗に消えている。

あとは黒くくっきり!

 

要は

「お降りの方は

    この           を

   押してください」

 

となっていて、ちょっと滑稽だった。

 

 

 

 

はて。。。

 

 

これは少年がカリカリ削ったのか?

 

 

 

ちょっとやりたくなる気持ち、わかるぞ、少年!

 

 

と想像していた。

 

 

バスの中を見回してみたら、

あ、結構削れてる。

「ボタン」だけじゃなく

「押してください」の「てくだ」も

消えがかかっているやつとか多かった。

 

 

うん、だって、真ん中しか押さないもんね。

ボタン自体そんな大きくないし。

 

 

たぶん、奇跡までいかないただの偶然で、

月日をかけて

「ボタン」だけ

削れてしまったらしい。

 

 

 

 

少年よ、勝手に君のせいにしてごめんよ。

 

私の心の方が少年だった。

 

 

 

誤字脱字の多さ、そしてドジ。

 

悩みです。もう悩むのすら諦めかけています。

 

今日も、ついさっきドジをしました。

自分のみ被害があるものだったので、まだ良い方ですが。

出席できたはずのものが、

電車が遅延し、走り、教室を間違え、決まり上遅刻扱いにもされず、授業にでたのに欠席。授業中の課題を出したのに欠席。今日そのためだけに来た私。…自分にため息がでます。リアルに卒業がかかってるのであんまり笑えないです。

 

 

あと、誤字脱字。

おそらく人の10倍はある気がする。

iPhoneの入力でも、パソコンのタイピングでも、同じなので、

多分、頭の中と指に誤差があるのでしょう。(脳のせいにする)

 

ブログ書くときだって、10回くらい読み返し直して、やっと公開して、その後でまた見つけて直します。

 

タイピングだって、そんなに遅くないはずなのに、毎回単語を打つたびに間違えるから大幅にロス。スムーズにいっていたら半分の時間ですむんじゃないだろうか。

 

昔から、そそっかしい、ドジ、忘れ物が多い、見間違い・勘違いが多い、計算ミスが多いなど、たくさん言われていました。

 

人は笑って許してくれますが、回数が多いため

日常でギリギリ許してもらえる、ほんとスレスレのレベルです。

 

おそらく、それもあって、

人には優しく(日頃助けてもらっているため感謝しかない)、

間違えたら本当に謝り、

挽回のためにも他の人より頑張るようになった気がします。

 

それもプラスされて、ギリギリ許されている気がします。

 

あ、ケガもよくする。

 

見た目しっかりしてそうと言われるから、なおさら厄介だし、やりたい事があっても、そそっかしくて、自分で責任を負うのがこわい。でも意見もあるしやりたい。

 

・ノートにメモを取る。

・毎回分かっている内容でも確認ノートを作り仕事前に見返す。

・一目で1ヶ月のスケジュールが把握できるように手帳は大きく1月分の1日のマスが大きいものを使う。

・文章を書くときは、人の倍読み返して確認する。

・多少人には面倒をかけますが、念のため仕事の確認を再度する。

・データは複数保存。

・時間は念のため家族にも伝えて、気にしていてもらう。(頼るわけではなく忘れたときのため)

 

………

色々自分なりに対策しているつもりですが、

対策した上でこれです。

もっといい方法があるのかな…。

 

忘れることはありますが、ほとんど無くしたことはないです。部屋も汚い時もありますが定期的に掃除して綺麗な状態になります。逆になぜそれはできるのか。

 

「注意不足」。

とても重要で取り返しのつかない事は、念入りに念入りに何度もチェックして人にも確認してもらうので、大事になったことはありません。たぶん。

 

でも些細なことはしょっちゅう。小さい頃から治らない…。積極性があると、任されることが多くなる(責任も大きくなる)のでこれは本当に困ります。これから先本格的に仕事をするとさらに困ります。周りにたくさん迷惑をかけます。

 

なんとかゆっくりでも少なくしていきたい…………

 

 

 

 

長期の仕事が終わってほっと一息

1〜2年かけて進めてきた仕事が終わりました。

 

本当にほっとしています。

 

実は泣きそうなくらいほっとしています。

ここまでこれて本当によかった。

 

もともと

自分のペースで長期間進めるのが苦手なこと

〈ある理由〉

があって、

ここまでくるのに、何度も挫折しそうになりました。

だから嬉しいです。

 

 

 

今回は

かなり私情ですがその理由についてかかせてください。やや長文になります。

 

本当にただの「私」の話になるので、

読まなくていいですよ。笑

ここに至るまでの思いが強くて、書き残しておきたいので、人が読まれる場には相応しくないかもしれませんが書きます。

 

 

 ・・・

仕事のタイプは、ゴールがなく、自分のペースで条件内に収めれば、合格ラインを越すものでした。

いわゆる「質を上げようとしたらキリがないが、クリアする方に関しては難関ではない。そこそこでも良い。」というやつです。

 

ただ、私の性格上

やっている内容が自分にとって興味があり楽しかった事、

やりはじめるととことんやる凝り性

が原因で自分で完成させる難易度を上げていました。

 

 

 

 

その上で、 ある理由によって苦しみました。

そもそもある理由も性格と関連が深いのですが。

 

簡潔にいうと、長らく「鬱状態」でした。

 

うつ病」と診断されたこともあるし、「神経症」による鬱状態とも言われました。

 

病名でも、病気でなく性格でも、自分にとってはどうでもよかった。

 

ただ、ただ、理由もなく、

2日〜3週間〜2ヶ月

《何もやる気がおきず、自分に絶望する》

寝たきりの期間が定期的にくる。

 

 

逆にそれ以外の日は、普通に生活し、わりと発言し、たくさん参加し、積極的に楽しんでやっている普通の人。

ーーーーーーーーーー 

 鬱病神経症の話になるとは思ってなかったですよね。

題名にこれをわざわざ載せるのもな…と思ったのでこう内容にはさんでみました。笑

ーーーーーーーーーー

 

だが 1度その時期が来てしまうと、その状態がいつ終わるかわからない。3日でもどるか、3週間かかるのか。

何度もやっていると、

「また来た。もうこうやって何もできずに、働けずに、周りに迷惑だけかけて生きていかなければならないのか。それがずっと続くのか。」とさらなる絶望を感じる。

 

1番は仕事に支障をきたし、周りに迷惑をかけるのが1番苦しく本当に申し訳なかったです。突然仕事にいけなくなったなんて1番困ることを知っています。

そして、自分ですら理由もわからないから、休む理由も言えない。 心優しい人がどうしたの?と聞いてくれても、何もいえない。

 

 

*たまに話に出てきてしまってるので分かってた人もいるかもしれませんが、

私は大学4年生です。

当時はバイトもしてたので仕事というのは嘘ではないですが、大学生は勉強が仕事という意味で使っていました。個人情報はあまり明かしたくないと思いましたが、これを話すには避けられませんでした。*

  

改めて、長期仕事という名の論文を書き終わるまでの私について話させてください。

もう人の日記を読む感覚でいてください。

 

 

 

1番悪いピークだったのは、休学状態になった3年10月頃。授業・単位・論文がありましたし、就活も迫っていました。

大学生活で1番準備をしっかりやらなければと思っている時期でした。

 

後で分かった事は、

凝り性・真面目な性格などが影響して、テストや試験などの締切日近くになると、

自分で勝手にプレッシャーをかけ、そのために動けなかったことでさらに挽回するためにプレッシャーをかける悪循環。

色々とできる限り完璧にやろうとした事がよくないようでした。

 

今でもはっきりとした原因はわかりません。

昔から友達とも仲良く楽しくやっていたし、本当に親友と呼べる人も多いです。

なんでも楽しめるタイプで、勉強だって嫌いではなく楽しさも感じていました。

嫌な事があったりしたら分かりやすいのですが、それはなく、すごく楽しいことが多い日にもなるので、尚更つらく、訳がわからなかったです。

 

 

 

今思えば中学3年から発症しはじめ、高校もだましだましでやってギリギリで卒業し、なんとか留年・浪人せずに大学に進学したので、今思えば不思議な事ではなかったですが。

 

大学生の私はというと、1年は勉強に興味がある私とない友達との相性に悩み、結局欠席回数で単位がとれませんでした(それが理由ではないかも)。

しかし2年は良い出会いから楽しいものをみつけ、参加し、出会い、参加し、企画し、提案し、とみるみる活発になっていきました。

ああ、これが本当の私だ!と自分に少しの自信を持ち始めました。

周りからも評価され、頑張ってるね!すごいね!と言われて素直に嬉しかったです。

3年7月まで楽しく過ごし、授業もほぼ欠席がないまま単位をとり、

ああ、もう大丈夫だ!と思っていました。

 

 

 

3年夏休み、海外の民族ボランティア(体験に近い)、海外旅行、国内旅行、地域企画、インターンなど予定がぎっしりで隙間がない状態。

 

夏休みのあるなんでもない日に、突如、過去に体験した感覚が蘇り、あの明るく元気な私が死んだ目になり、起きられなくなりました。

海外に行く前日でした。

焦りました。やばいと思ったその時にはもう遅かった。

色々な予定のキャンセルの連絡すらできなくなり、なぜか電話音に恐怖を感じ、外に出るのが苦痛でたまらなくなりました。あんなに友達と話すのが楽しかったのに、心配されているのに返事ができない。他人の視線が怖い。うまく言葉がでない。

 

あの時以降の夏から半年はあまり覚えていません。

どうにか母に協力してもらいながら、約束していた予定をすべてキャンセルし、バイトも休業。結果、良くなるどころか絶望感と罪悪感が増すばかりでした。

 

夏休みが終わって、気力で1週間大学にいったものの、もう限界。残りの単位数と私の状況を考えると留年を決意しました。留年どころか、留年しても変わらず卒業できそうにないから退学しようとも考えました。

 

とりあえず、もう3年後期の授業はあきらめて休むことを決意。

 

その頃ある主治医とカウンセラーさんに出会って、ゆっくりゆっくり正気を取り戻していきました。

 

4年生に上がる時期になり、復学を散々迷いましたがやってみようと授業にでて、なんとか授業の単位をとり、もしこのままいけば論文を書いて授業の単位がとれれば卒業できるとわかった夏休み後から就活をしだしました。

無理をするとすぐ逆戻りするので2〜3社しか受けられず。

ただ、こんな私でも、興味をもってくれる会社に出会って、

就活は、私が大学3年時に神経症だと診断されたと社長に正直に話した上での採用で終わりました。

 

そして今日の論文提出。

本当は3年から資料を集め、3年の12月頃から本格的に調査を始めるところを、主に4年の6月頃から題材を考え、関連論文探すところから始まり、なんとか、ここまで。

ある程度自分の納得いくものを提出できた。

 

 

たくさん助けてくれた、優しい色んな方々の感謝の気持ちはあえて書きません。

とうてい書ききれない。

 

 

まだ、卒業じゃないけれど、

色んな方々の助けと支えが大きくて大きくて1番だけれど、

 

今日だけは自分に、

「よくここまでやったね。すごいね。ほら、未来は分からないよ。どんなに分析してどんなに無理だって思っても、こんなことがおきるんだよ。」

といいたい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 長ーい、知らない人の日記を読んでくれてありがとう。

今日こんな気持ちになった人が一人いるんですよ。

びっくりでしょ?

(笑)

 

 

輪ゴムで髪を止めている女

はい、私です。

 

 

お風呂に入る前、

服を全部脱いで、最後に洗った後用の黒ゴムを引き出しからとるんです。 

 

洗面所に黒ゴムがないと気づくと、

ついつい部屋に戻ってとりにいくのが面倒で、

キッチンから輪ゴムとって、使っちゃうんですよね…。

 

なんかダメな気がする…。

女として…?

 

 

 

違う話ですが、

実は見た目、うさぎ女子とか、おとなしい、清楚、と言われます。

意外でしょうか。どうなのでしょうか。

 

ちなみに私の服の系統、雑誌でいうと「美人百花」です。

これは女性の一部しか分からないですね。

 

 

 

おそらく、顔の系統と、服装。中身は全然違います。

でも服は純粋に本当に私の好みだから選んじゃう…(ややこしい)(男ウケ意識ではないことを声を大にして主張したい!!!でも、そんなことを実際に言ったら、うそだと思われ、逆効果になりそうだから言わない。アイドルが自分のことを全然可愛いと思ってないと言ったときに感じる嘘つけ的な???)。

 

 

初対面時のレッテル外すのに昔から苦労してます。

変に気遣われたり、ドジをした時につっこんでくれなかったり… 一部の同性の人には、私とは違うわ〜と遠ざけられたりします(きっと悪気はない)。

しかも、ややこしいことに、レッテルを外したい時に限って、天然にみえる行動を素でやってしまう…。空回り。

 

そこであみだした、私の対処法。

「ラーメン巡り好き、日本酒・ウイスキー好き、おつまみ好き、甘いものあまり食べない」

を最初にいう。

 

エーーー意外!そういうタイプだと思わなかった!

と言われたら、よしきた!!!と心の中でガッツポーズ。

 

 

はやく中身さらしとかないと、後々知ったら幻滅されるんですよ。笑

レッテルはられたままだと、だんだん本当に大人しく、おっとり、えへへキャラになってしまうから自分で辛くなる。

 

 

 

中身こんななんだけどな。

 

 

 

あえてデータを物にして残す

最近、写真を現像(印刷)してますか?

 

 最近IT技術の進化がすごいおかげで、今まで物としてしか存在できなかったあらゆるものが、物体のないデータとして残す事ができるようになりました。

そして、データとして扱うことのメリットが多く様々な物をデータとしてのみ残すようになりました。

 

 

しかし、私はあえて、物として残すことに意味があると思って、意識してやっている事があります。

 

 

最も代表的な物は「写真」。

区切りのいい年に、3〜4年のスパンで、写真のデータを集めて、ものすごい数から数枚を厳選して小さなアルバムにしています。

それには理由があります。

 

最近はそのデータ保存量の多さと気軽さから、ほとんど現像(印刷)することがなくなりましたよね。

でも、気軽さのあまり、写真を撮り過ぎてさらに保存しているデータの数があまりに多過ぎて、実際には見返す事がないまま忘れ去られてしまうのではないかという不安を感じるのです。

 

もともと、写真を撮る理由が「誰かと共有したい」の他に、「この時の事を忘れたくない・また思い出したい」という事があります。

特に私は後者の思いが強いです。

 

 

膨大なデータの中に埋もれてしまう前に、厳選して、自分が生きている限りは、目に見える・触れる形で残しておきたい、そして、頭では忘れても見る事でその時を思い出して、また嬉しくなりたい。

 

 

 

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少し話が変わりますが、

今私のiPhoneに残っている写真は、人がかなり多いです。

風景も好きですが、どちらかというと、誰と見たか、どんな話をしたかの方が私にとって大事なのかもしれません。

 

私と関係がある(あった)人との写真は、その時の事自体だけでなく、写っている人の性格、当時の他の思い出、自分の感情など、

他にも色々な事を思い出すことができます。

また、その時の風景は似たものを他の人が撮れても、その時の人と私は他の人には撮れません。

 

実は、

私はこのご時世他の人に比べて写真を撮る事がかなり少なく、本音は頭で覚えていたい派ですが、特に辛くなったときなどは今のことで精一杯になって忘れてしまう事があります。

また時間が経つにつれて忘れることは自然なことだと受け入れてからは、本当に忘れたくない事は物にして残そうと決めました。

 

 

 

今までずっと写真のことについて話してきましたが、

他にも、人からもらった手紙や、ある人から何気なくもらったお菓子の箱、思い出深いボール、学生時代、授業中に暇で回したルーズリーフの切れ端に書かれた手紙、小1の時に初めての友達にもらった変なゴムのリング(2人で腕につけて、これで親友だね!といっていた)

人からは、え?っていわれるものも実は残しています。

 

人に固執しているわけではなく、何気ないものでも、その時色々な思いがあって、ものすごく嬉しかったもの・強い思い出に直結するもの・なんとなく好きでいつもみると笑ってしまうものという基準で残しています。

全て他の人に見せる気はなく、自分のためです。ある意味、宝物箱のようなものです。

 

 

気持ち悪いと思われる方もいるでしょう。

 

 

 

私はきっと少し変わり者です。